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HANGOVER 8th Anniversary Special "SAMURAI MUSIC NIGHT" 後記

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先週末、やっと!?もう!?8周年を無事に迎えることができました。
本当にいろんな方達の支えがあってここまでこれたと思っています。本当に感謝でしたありません!
いつもどこの会場だろうと足を運んでくれるヘッズの方、会場のスタッフ、出演者の方々、地元の仲間!
いつも本当にありがとうございます!
まだ8歳と成人した年齢ではありませんが、出来る限り大人になるまでw頑張れたらと思っています。

さて、今回出演して頂いたPRESHA GOTH TRAD ENA 。
完璧のラインナップで望むことが出来ました!
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今回クレジットではシークレットになってしまいましたが、関係者さんにはバレバレでしたねw
今回彼は大阪からの連続出演。この為に!?何曲か新曲などを引っ提げてのプレイ。ENA節全開で良い雰囲気を作って頂けました。

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初参戦のGOTH TRAD
前日の夜にカットしいたばかりの85BPMのダブプレートでのプレイ圧倒されました!今回のサウンドシステムの設定に映えるバイナルの音、たまらなくずっしりと身体に響いてこれぞBASS !
プレイも140から170(85)など幅広い感じで彼が回してるときには皆踊り狂ってたw

そしてなんといっても彼11168403_839003792835559_1901427926849225358_n.jpg
SAMURAI BOSS "PRESHA"
どす黒いBASSで会場全体を包み込むかの如く、凄い存在感!
最新チューン満載でたまらないセットでした!この日の彼のセットは解りやすいセット、いわゆる、DNB。
例えるならハーフビート、ダビー、ディープなビートな感じ。
翌日と月曜日と2回出演があって3回彼のセットを聞いたんだけど、BONOBO DOMMUNE のセットはまた一味違ったセット。
テンポ的には170(85)なんだけど、音の質感といい少し未来に行ってるかのような音のセット。
多分テクノを聞く人たちにも受け入れられるような音のような気がする。
DNBって枠にはめ込んでいいの?って思うくらい雰囲気が本当に違う。新しいジャンルが生まれたかのように思えた。
あとから彼に誰の曲を使ったの?って聞いたら素直に教えて頂けたので、気になった方は参考までに教えちゃいます。

ASC, SamKDC , Ena, Synth Sense, AnD、 Kerridge 以上6アーティストが未来的なセットで使われたアーティスト!

このタイミングで彼を日本に連れてこれてほんとにラッキーだったと今振り返れば思えてくる。
なぜなら、なんとなくだけどここから170の転換期に入ってくる気がしてならないからなんだよね。このタイミングで彼の音、そして170に触れた人、PRESHAのこれからの動きに大いに期待してほしい。

最後になりますが、いつも応援してくれるヘッズの方々、Rのスタッフの方々、各関係者の皆さまありがとうございました!
これからもよろしくお願いします!

HANGOVER CREW
KEN SHIGE SATOSHI

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PROFILE

HANGOVER TOKYO

Author:HANGOVER TOKYO


KEN
1997年、新宿リキッドルームの「DBS」で、ドラムンベースに出会う。以後、DJ活動をスタートし、2000年に渡米。アメリカのドラムンベースシーンを肌で感じ、汚れたサウンドに大きな影響を受ける。2005年、アトランタのシーンを築き上げたアーティストMayhem と出会い、強い信頼関係を築く。翌年にはMayhemがオルガナイズするTransitに出演し、Limewaxの前座を務めた。2007年に帰国。同年に「Hangover」を結成し、イベントのオーガナイズを始める。シーンに影響を与えている新鋭アーティストを海外から招き、最先端のサウンドとバイブを提供している。
SHIGE
1997年、新宿リキッドルームの「DBS」にてドラムンベースに触れ、影響を受ける。以後、東京ドラムンベースシーンのヘッドライナー達と強い交友関係を深め、DJ活動をスタート。2007年には、「Hangover」を結成し、レジデントDJとして活動していく中、様々な海外アーティストとの共演を果たす。又、近年では都内イベントにも精力的に出演し、今後の更なる飛躍が期待されている。
SATOSHI
1992年単身渡米。18歳のときにアメリカのレイブカルチャーに影響を受け、DJ活動をスタート。テネシー州を拠点に、スクラッチを織り交ぜたスタイルのHouse DJとして様々なレイブイベントでプレイする。2000年にはドラムンベースのサウンドとバイブスに魅了され完全転身。以後、アメリカドラムンベースシーンをリードするアーティスト達と共演しながら経験、スキルを上げる。2003年帰国。現在は Hangoverの一員として都内イベントで活躍している。その素早いミックスとスクラッチを駆使するDJスタイルはシーンから定評を得ている。
RYOGO
フリーランスデザイナー。グラフィックデザイン・WEB・イラストレーションなど幅広く活動している。Hangoverではデザインと泥酔担当。
バンド「TONEBUNK」ではドラムを担当し、新宿をベースに活動中。MySpace

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