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6.13 に初出演のGOTH-TRAD

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GOTH-TRAD [DEEP MEDi MUSIK / Back To Chill]

ミキシングを自在に操り、様々なアプローチでダンス・ミュージックを 生み出すサウンド・オリジネイター。

秋本"Heavy"武士とのDUBユニット“REBEL FAMILIA”のプロデューサーとしても活動するなか、2005年にはMad Rave(マッド・レイヴ)と称した新たなダンスミュージックへのアプローチを打ち出し、3枚目のソロ・アルバム「Mad Raver's Dance Floor」を発表。

そこに収録されているタイトル”Back To Chill”が、本場ロンドンのDUBSTEPシーンで話題となり、2007年4月にUKレーベル”SKUD BEAT”から、12inchアナログ「Back To Chill EP(SKU001)」、6月にはUKの最重要レーベル”DEEP MEDi MUSIK”から「Cut End/Flags(MEDi-05)」がリリースされ、国内外のあらゆるアナログチャートで1位を獲得する。
9月には8カ国10都市に及ぶヨーロッパツアーを敢行。世界最高峰のダブステップパーティー”DMZ”では初となるライブセットで出演し、地元オーディエンスを沸かせた。

2008年から2010年にかけ、定期的にヨーロッパ~アメリカ~カナダ~オーストラリア~アジアでのツアーを行い、所属レーベル ”DEEP MEDi MUSIK”他、Soul Jazz Records、Planet Mu、Disfigured Dubz等のUKレーベルより、Skream、DistanceへのRemix提供を含む7枚の12inchアナログをリリース。

2011年4月には2度目のUSツアーを敢行し、Coachella Festival、Together Festivalに出演。5月には老舗レゲエレーベル”Greensleeves Records / Greensleeves Dubstep”より、80’sダンスホールの名盤“Pampidoo – Synthesizer Voice/GOTH-TRAD Remixes 12inch”(GRED5021)、そして10月にはDEEP MEDi MUSIKより、伝説的レゲエシンガー"Max Romeo"をフィーチャーした"Babylon Fall EP(MEDi-048)"がリリースされた。

2006年より始動した自身のパーティー「Back To Chill」は、国内のみならず海外のダブステップファンにも注目されている。
国内外での精力的なライブ/DJ活動を行うなか、2012年1月には約6年ぶりとなる待望のニューアルバム”NEW EPOCH”がリリースされた!!!
そして2015年に待望のレーベルをスタート。
MUGEN

エレキングさんのインタビューが有ったので搭載させていただきました!

2006年、自分たちより1年早くスタートしたBTC。当時ヨーロッパ発信でなかなか追いつけてなかったベースミュージックだったのをGOTHTRAD率いるBACK TO CHILLが日本発信に変えたといっても過言ではない。常に世界水準のBASS、クオリティを意識したイベント作りには脅威に感じてた。そして、彼らの強みはなんと言っても楽曲制作ではないかと、GOTHTRAD、ENA、100MADE、DUBTRO、BTC軍団のオリジナルチューンはまさに武器!だからこそ、世界に引けを取らない純国産ブランドBTCがあるのではないかと思っている。そして、もうひとつのこだわりはサウンドシステムもあると思う。
ハングでも2014年からお世話になっているBROAD AXE SOUND SYSTEM。
この動画を見るとこだわりを感じられるのではないかな。


BASSジャンキーには解ってもらえると思うんだけど、一度使って感じてしまったらもう止まらないし辞められないんだよね。
BASSの奥深さ、幅広さを毎回試行錯誤してイベント始まり時間に合わせて作りこむこの作業も好きな一つ。同じ箱同じ場所にセッティングしても毎回鳴りは異なる。だから“その日”に合わせてセッティングして楽しむ。
今回も少し配置を変えて最高で最狂のBASSをセッティングしようと思ってる。

そんなBASSに対して拘りがある男たちが集う6.13に期待してほしい。


けん

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PROFILE

HANGOVER TOKYO

Author:HANGOVER TOKYO


KEN
1997年、新宿リキッドルームの「DBS」で、ドラムンベースに出会う。以後、DJ活動をスタートし、2000年に渡米。アメリカのドラムンベースシーンを肌で感じ、汚れたサウンドに大きな影響を受ける。2005年、アトランタのシーンを築き上げたアーティストMayhem と出会い、強い信頼関係を築く。翌年にはMayhemがオルガナイズするTransitに出演し、Limewaxの前座を務めた。2007年に帰国。同年に「Hangover」を結成し、イベントのオーガナイズを始める。シーンに影響を与えている新鋭アーティストを海外から招き、最先端のサウンドとバイブを提供している。
SHIGE
1997年、新宿リキッドルームの「DBS」にてドラムンベースに触れ、影響を受ける。以後、東京ドラムンベースシーンのヘッドライナー達と強い交友関係を深め、DJ活動をスタート。2007年には、「Hangover」を結成し、レジデントDJとして活動していく中、様々な海外アーティストとの共演を果たす。又、近年では都内イベントにも精力的に出演し、今後の更なる飛躍が期待されている。
SATOSHI
1992年単身渡米。18歳のときにアメリカのレイブカルチャーに影響を受け、DJ活動をスタート。テネシー州を拠点に、スクラッチを織り交ぜたスタイルのHouse DJとして様々なレイブイベントでプレイする。2000年にはドラムンベースのサウンドとバイブスに魅了され完全転身。以後、アメリカドラムンベースシーンをリードするアーティスト達と共演しながら経験、スキルを上げる。2003年帰国。現在は Hangoverの一員として都内イベントで活躍している。その素早いミックスとスクラッチを駆使するDJスタイルはシーンから定評を得ている。
RYOGO
フリーランスデザイナー。グラフィックデザイン・WEB・イラストレーションなど幅広く活動している。Hangoverではデザインと泥酔担当。
バンド「TONEBUNK」ではドラムを担当し、新宿をベースに活動中。MySpace

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